GT216<ガーデントラクタ>
| カテゴリー | 用途 |
| ガーデントラクタ |
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校庭の芝生管理からプロユースまで幅広く対応した安全性・操作性に優れた国産ガーデントラクタ
GT216はディーゼルエンジンを搭載した本格派の国産ガーデントラクタです。
刈った芝草をトラクタ下部中央から排出する「後方排出」や、「安全性停止システム機構」など安全に様々な配慮・対策を行っています。

万が一、刈った芝が詰まっても安心!
刈芝の詰まりを解消する工夫を施しています。
GT216は悩ましい刈芝の詰まりを簡単に解消する、便利な刈芝カス除去レバーを搭載しています!
(写真左から)
トラクタと集草ホッパーの取り外しが容易
詰まり解消レバー①(シート左側)
詰まり解消レバー②(トラクタ中央下部)
刈芝除去棒(集草ホッパージョイント部)
Safety
安全性を第一に開発

小石の飛散による怪我・事故を防ぐため、刈った芝をトランク下部中央から吐き出す「後方排出」を採用しています。
また、「安全停止システム機構」を装備。エンジンフードを開けるとエンジンが停止するなど、万が一の場合にも危険を未然に防ぐよう設計されています。

運転者がシートから離れると、エンジンが自動停止

ホッパーが本機から離れるとエンジンが自動停止
Power & Styling
安心のパワーユニットと高剛性ボディ

本格派のディーゼルエンジンを搭載。作業に余裕が生まれます。

耐久性と高い信頼性の高剛性ボディを採用。

トラクタと集草ホッパーが一体型となったスタイリッシュなシルエット。
Operability
優れた操作性と集草力

モアの昇降はレバーで簡単に行えます。刈刃は2枚、芝を効率良くキレイに刈上げ、スムーズに排出します。

刈高調節は8段階・30(20*)〜120mmまで設定できるため、用途・状況に最適な芝生管理が可能です。(*刈高ゲージを「→」の位置に合わせることで実刈高20mmになります)

クラッチ操作のいらないHST(油圧無段変則)を採用。また、誤操作を防止する前進/後進2ペダル方式を採用しています。

シートは、人間工学に基づいたフィット感を重視した設計。長時間の作業でも疲れを極力抑えます。また、スライド調整も可能です。

すっきり見やすいステアリング回り。操作を快適にするとともに誤操作を防ぎます。

集草ホッパーは大容量の320ℓ。開閉は電動のためワンタッチで行え、刈った芝を容易に排出できます。※満杯になるとブザーがお知らせします。
デフレクタ(オプション)


製品の単品カタログを見る(PDF)
仕様
| 型式 | GT216 | |
| 機体寸法 | 全長(mm) | 2500(集草ホッパー付) |
| 全幅(mm) | 1070(モア付) | |
| 全高(mm) | 1220 | |
| 質量(kg) | 438 | |
| エンジン | 型式(燃料) | E269(ディーゼル) |
| 出力〔kW (PS)〕 | 10.0 (13.6) | |
| 走行 | 駆動方式 | HST |
| 車速(km/h) | 前進:0〜11 後進:0〜6 | |
| モア | 刃数(枚) | 2 |
| 刈幅(mm) | 1016 | |
| 刈高(mm) | 30(20*)〜120 | |
| 芝処理 | センターディスチャージ(後方排出) | |
| オプション | デフレクタ、マルチング | |
※刈高ゲージを「→」の位置に合わせることで実刈高20mmになります



