「第42回 芝地用管理機械・資材総合展示会」出展報告とご来場のお礼
2026年10月6日(火)・7日(水)の2日間、兵庫県三木市の吉川総合公園多目的グラウンドにて開催されました「第42回芝地用管理機械・資材総合展示会」に出展いたしました。
関西地区で2年に一度、グリーン管理に関する最新の資機材が一堂に集結する本展示会には「ゴルフ場の未来を拓く、先端技術の集い」と題し、約40社が出展。2日間で約2000人と、多くの方がご来場されました。
会場では、気候変動やそれに伴う猛暑への対策として期待される資材や、ロボット・無人機などの先端技術を活用した機械をはじめ、ゴルフ場が抱える課題の解決に役立つ芝管理関連資材が紹介されました。また、散水・工事、造園、情報システム、害虫対策、ゴルフ場経営に関するサービスなど、ゴルフ場の管理・運営を支える幅広いサービスが展示されました。
当社は、BARONESS(バロネス)とSHIBAURA(シバウラ)による関西地区初の合同ブースとして出展いたしました。
バロネスからは、2027年4月に正式販売開始予定のラフ用の無人3連ロータリーモア「UGM171」、フェアウエイ用の無人5連リールモア「ULM272A」などを展示。シバウラからは、リモコン小型ハンマーナイフモア「SH950RC」用アタッチメントを参考出品したほか、両ブランドの主力製品を多数展示いたしました。
また、芝刈機だけでなく、ゴルフカート「RXV ELiTE」やユーティリティビークル「HAULER1200」も展示し、多くのお客様に製品をご覧いただけました。





ご多忙の折、当社ブースにご来場いただきましたお客様、ならびにご協力いただきました関係者の皆様に心より御礼申し上げます。
共栄社は、無人芝刈機だけでなくゴルフカートや散水設備などゴルフ管理に必要な製品を幅広く取り扱っており、緑地管理のトータルソリューションをご提供していきます。
今後、会場にて皆様より頂戴した様々なご意見等を参考にさせていただき、ご期待に沿う製品開発やサービスのご提供に繋げてまいります。
引き続きのご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。
