題

 
 こんにちは! バロネスEメールマガジン編集部松田です。

このバロネスEメールマガジンも、おかげさまで50回目の配信となりました。

第1回目の配信は2005年の9月でした。

まだまだ皆様に満足していただける

メールマガジンの内容には届いていませんが

今後も内容を充実して参りますので

引き続きご購読をよろしくお願いいたします。

今回は

お客様の声を中心にお届けいたします。

     ・弊社の機械が、茨城県で、放射能除染に活用されている実例をご紹介いたします

        『ベントラックで放射能の除染を〜龍ヶ崎市での取組み〜』

     ・昨年、発売いたしました新製品、乗用スイーパー「FS900」をご使用いただいているゴルフ場様のお話

        『バロネス新製品「FS900」購入後のお客様の声 〜ブリック&ウッドクラブ様〜』

     ・昨年に北海道のゴルフ場を訪問させていただいたお話の第2弾

        『北海道のコース管理のご紹介〜北海道クラシックゴルフクラブ様〜』

     ・英国の展示会の模様と、バロネスをご使用いただいているお客様へのインタビューをお届けする

        『英国の展示会のご紹介』

をお送りいたします。

それでは、よろしくお願いいたします。

ばろこちゃん


☆ 今回のメニュー ☆

 【1】 ベントラックで放射能の除染を〜龍ヶ崎市での取組み〜
                                    (株式会社 共栄社 貿易部 蔵地)

 【2】 バロネス新製品「FS900」購入後のお客様の声 〜ブリック&ウッドクラブ様〜
                                    (株式会社 共栄社 営業部 内藤)

 【3】 北海道のコース管理のご紹介〜北海道クラシックゴルフクラブ様〜
                                  (株式会社 共栄社 CS推進部 彦坂)

 【4】 英国の展示会のご紹介
                                    (株式会社 共栄社 貿易部 吉田)


【1】 ベントラックで放射能の除染を〜龍ヶ崎市での取組み〜

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ベントラックロゴ

ベントラックとは、30種類以上の多様なアタッチメントをベーストラクター1台で使用できる多機能トラクターです。

詳しくはベントラックホームページをご覧ください。

http://www.ventrac.jp/

 

2011年3月に東北地方を襲った東日本大震災は

今でも多くの人々に様々な課題を投げかけています。

その課題の一つが、福島第一原発の放射能汚染です。

関東近郊でも高濃度の放射能が検出され問題になっています。

特に、子供たちが生活する学校や公園のような場所は

放射能汚染の影響を受けていないか、注意深く見守られ、素早い対策が求められています。


今回お話を伺ったのは、茨城県龍ヶ崎市で学校や公園のグランド、競技場などの整備をされている

スポーツ振興課課長補佐の廣瀬様です。

茨城県龍ヶ崎市は、福島第一原発から南西250キロに位置しますが

そんな龍ヶ崎市でも、市内のグランドで基準値を上回る放射性セシウムが検出されたそうです。

どうすればグランドを安心して使ってもらえるか?と頭を悩まされていた時に

サッカー場の芝生管理に購入した「ベントラック」が思い当たったそうです。

そこで昨年、弊社営業スタッフも同行させていただき、ベントラックで除染のテストを行いました。

その結果、十分に除染効果があることが実証されたため

追加でアタッチメントを購入していただきました。

そんなベントラックの評価を廣瀬様に伺ってきました。

パワーレーキ

【廣瀬様のお話】

龍ヶ崎市でも、市内のグランドで0.5マイクロシーベルトという高い放射性セシウムが検出されました。

スポーツ振興課では、龍ヶ崎市民の健康のために、少しでも早く除染作業を行いたいと思っていました。

グランドの除染作業は、表面の汚染された土を排除し、排除した土を埋めるという作業が必要ですが

汚染された土だけを効率よく排除するのが、難題でした。

手作業では時間と人手がかかりすぎてしまい

重機を使うと表面の土だけを効率よく排除するのが、難しかったのです。

良い方法が無いか試行錯誤していた時に

ベントラックの豊富なアタッチメントを使って除染作業ができないか?と考えました。

早速販売店さんと相談し、除染ができそうなアタッチメントのデモンストレーションをしてもらいました。

持って来ていただいたのは、グランドの土をほぐす「パワーレーキ」と

ブラシでゴミや雪を排除する「ブルーム」というアタッチメントでした。

共栄社の方にも協力してもらい、ベントラックを使ってグランドの除染テストを行いました。

まずは「パワーレーキ」で硬くなったグランドを柔らかく、ほぐします。

パワーレーキ

ほぐす土の深さを調整できるので、1cm単位で土をほぐし

次に、その柔らかくなった土だけを「ブルーム」で排除しました。

ブルーム

2cm分の表土を排除すると、セシウムの測定値が0.1マイクロシーベルト付近まで下がり

目標の0.23マイクロシーベルトを下回ることができました。

土を排除する量が最小限なので、新しく入れる土の量も少なく済み

効率よく作業が、できることが実証されました。

早速、予算委員会に機械の購入を申請し、「パワーレーキ」を購入することができました。

これで、小学校の校庭や公園の除染作業を進められるようになりました。

パワーレーキ

また、除染の為に購入した「パワーレーキ」ですが

除染だけではなく、グランドの整備にも活躍してくれています。

以前から、スタジアムのグランドが雨上がりに固まってしまうという問題を抱えていましたが

プロのグランドキーパーから、1〜2cmの表土をほぐすようにと言われました。

しかし、今まで使っていたグランドレーキではうまくいかず、どうしようか悩んでいました。

ベントラックの「パワーレーキ」なら、狙い通りの深さで土をほぐすことができるので

グランドキーパーに言われたように1〜2cmの表土をほぐすことに成功しました。

整地作業後にグランドへ踏込んだ時の『サクッ』という感触が最高です。


ベントラックの魅力は何と言っても豊富なアタッチメントとその能力です。

トラクター1台で様々な作業に対応してくれます。

以前購入した「ロータリーモア」で夏場の芝刈りを行いますが

ベントラックを購入するまでは、刈り取った芝生の集草に労力がかかっていました。

この「ロータリーモア」は、オプションで『マルチング機能』が付いているので

集草する労力と刈芝を捨てるコストが削減できて、大変助かっています。

ロータリーモア

今後はサッチ分解剤が必要かもしれませんが・・・。

他にも「エアレーター」を持っていますが、昨秋、陸上競技場内のサッカーグランドに穴あけをして

洋芝の種を蒔く作業に使いました。

エアレーター

今後は土砂の移動用に「バケットローダー」の購入を検討しています。

バケットローダー

以上、廣瀬様から数多くのお褒めの言葉をいただきました。

お忙しい中インタビューにご協力いただきありがとうございました。

放射能の除去という、目に見えない難題ですが

弊社のベントラックが、今後少しでもお役に立っていけたら、と願っております。


このようなお客様の声を活力にして、より良いサービスが出来ますよう尽力して参りたいと思います。

今後ともベントラックを宜しくお願い致します。

製品・販売に関するお問合せは、共栄社・貿易部・ベントラック販売課までお願い致します。

株式会社 共栄社 貿易部 ベントラック販売課
電話 :0533-84-1390
FAX :0533-89-3623
メール:support@ventrac.jp

(株式会社 共栄社 貿易部 蔵地)  

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【2】 バロネス新製品「FS900」購入後のお客様の声 〜ブリック&ウッドクラブ様〜

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今回、乗用スイーパー『FS900』を使用しての感想をお聞かせくださるのは

ブリック&ウッドクラブ(高滝リンクス倶楽部)のグリーンキーパー田中様と、磯野様です。

千葉県市原市に位置するブリック&ウッドクラブは、18ホールの丘陵コース。

名匠デズモンド・ミュアヘッド設計のコースは、日本に類を見ない高い戦略性を誇ります。

そこで『FS900』は活躍しています。

ブリック&ウッドクラブ

以下、田中様と磯野様へのインタビューの内容です。

文中の※の部分は共栄社による、補足説明です。

Q.『FS900』 はいつご購入していただきましたか?

A.昨年の9月に購入しました。

Q.『FS900』を購入したきっかけと、購入に際して重視したところを教えてください。

A.12年ぐらい他社メーカーのスイーパーを使用してきて古くなったため、買換えを検討していました。

  他社メーカーと『FS900』でデモを実施したところ、『FS900』が使いやすく、性能が良かったです。

  仕上がりも『FS900』が一番綺麗でした。

Q.実際に使用していただいて、『FS900』の性能と使いやすさはいかがですか?

A.コアは湿っていても問題なく綺麗に吸えます。作業後も綺麗です。

  ウレタンタイヤは踏圧が少なく、大変良いです。思った以上に傾斜で安定してます。


  ※ブラシをブラシ軸より前方へオフセットする事により、ブラシが接触した時の芝生のサカダチを防ぎます。

   タイヤが、後輪で踏圧した所を、前輪で踏まないようにレイアウトされています。


Q.『FS900』の転圧機能はいかがですか?

A.転圧機能は大変良いです。

  いままではエアレーションをしてスイーパー作業後、穴の淵がめくり上がったり、毛羽立ちが目立ったが

  転圧機能を使用すると、グリーン面が綺麗になっています。

  いままでは、この毛羽立ちを無くすためにスイーパー作業後に、刈込みを行っていたが

  転圧機能を使用すると平らになり、刈込みの必要はなくなったので、作業効率が良くなりました。

  作業工程としては

  ・今までの作業工程 [エアレーション作業→スイーパー作業→刈込み作業→目砂作業→転圧作業]

  ・『FS900』購入後の作業工程 [エアレーション作業→スイーパー作業(転圧機能使用)→目砂作業→転圧作業]

  となりました。


  ※ブラシフレーム+バケットの重量120kgとローラーに油圧で100kgの荷重をかけて

   トータル220kgのローラー掛け作業を実現しています。


Q.『FS900』を使用してみて、他になにか感じることはありますか?

A.作業効率が良くなりました。

  バケット容量が大きいので、回収したコアを捨てる回数が減りました。

  大変良い機械ですよ。


  ※バケットは420Lの大容量です。


Q.メンテナンス性はいかがですか?

A.工具なしでブラシの高さ調整ができるので、非常に簡単で素晴らしいです。

  ブラシボックス部のカバーもワンタッチで簡単に外せて、手が入りやすいので

  ブラシ交換や清掃が非常に楽にできます。全体的にメンテナンスはやりやすいです。

Q.その他に、バロネスに何かご意見はありますか?

  管理作業機械はバロネスが多くなってきています。

  バロネスは使用していて、とても良い機械が多いと思います。

  販売店さんのアフターメンテナンスも、しっかりしているので安心して作業ができますよ。

  本当に『FS900』を購入して良かったです。

FS900

お忙しい中お話を聞かせていただき、ありがとうございました。

取材時に、コースを見させていただきましたが、『FS900』で管理したグリーンをはじめ、綺麗に管理されていました。

グリーンキーパーさんや管理の皆さんが、機械を大切にされている事が伝わってきました。

FS900

→ 『FS900』 のご紹介はこちらから ←

(株式会社 共栄社 営業部 内藤)

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【3】 北海道のコース管理のご紹介〜北海道クラシックゴルフクラブ様〜

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4月に入ると、北海道のゴルフ場もオープンし

日本全国が本格的なゴルフシーズンを迎えます。

そこで今回は、昨年の取材になりますが

「北海道クラシックゴルフクラブ」のスーパーインテンダント滝ヶ平様に

北海道のゴルフ場は、春にオープンするため、どんな冬越えの準備をしていらっしゃるのか

冬のコース管理についての秘策を、少しだけ教えていただきました。(2011年11月に訪問)


    (H:は弊社取材者  T:は滝ヶ平様

    H:本日は、お忙しい中、ありがとうございます。さっそくですが、現在のゴルフ場の状況はいかがでしょうか?

    T:そうですねぇ、芝生の管理は越冬準備がメインの仕事になります。

      ここで手を抜くと来春に痛い目にあいますから。あとは柏の木の落ち葉の処理に毎年ですが悩まされています。

北海道クラシックゴルフ倶楽部

      景観的には、柏の葉が茶色になった2〜3週間くらい前が

      芝生の緑と柏の葉の茶色でコントラストがよく、とてもきれいでしたよ。

    H:そうですか。もう少し早く、お伺いできればよかったですね。

      そのきれいな光景を是非写真に撮って、バロネスフォトコンテストに応募をお願いいたします。

      さて、コース管理について伺いますが、冬越え対策はどのようにしていらっしゃいますか?

    T:秋には、芝に栄養を、たっぷり与えます。微生物の肥料で、気温が5℃〜15℃で活発に働きます。

      ですから5℃以下にならないうちに与えるのがコツです。

      凍害対策としては、10月中旬から11月にかけて、グリーンになるべく太い穴をあけるために、コア抜きをします。

      そこに砂を十分撒いて入れ、表面に砂を残したままグリーン全面にシートを掛けます。

      シート掛け作業は、18ホール完了させるのに丸々二日はかかってしまいますね。

      砂を残すのは、春先の保温効果と凍害対策ができるようにするためです。

      11月末には、フェアウェイにも砂を撒いてシートを掛けます。

      他にも凍害対策はいくつかありますが、それは企業秘密ということで・・・・。

砂を撒いたグリーン 砂を撒いたグリーン

    H:そのシートはいつごろ外すのですか?

    T:シートは掛けたまま冬を越します。

      外すのは、そうですねぇ、4月の初めころで、あとは天気を確認して、タイミングよく外します。

      そして、風を通してやって早く乾くようにします。

    H:シートを外す作業も大変ですね。他には、どんな作業があるのですか?

    T:他にも冬の間にやることはたくさんあって、管理機械の冬季整備や除雪などがあります。

      芝刈機・草刈機やカートの整備、その他すべて自分たちでやってますよ。

    H:機械の冬季整備は大事なことですよね。

    T:そうですね。ゴルフ場の管理には欠かせないものですから大事にしています。

    H:確かにその通りですね。

      管理棟にある機械を見せていただくと、きれいに整理されており、機械に対する愛情が伝わってきました。



      スーパーインテンダントの滝ヶ平様にお会いした第一印象は、「お若い!」。

      しかし、お話しをしていますと、コース管理について

      しっかりとした考え・信念を持っておられるのが伝わってきました。

      最初のころは何もわからず、グリーン刈りもバカにされたこともあったそうです。

      しかし、そこは持ち前の反骨精神ではね返され、6年目にはグリーンキーパーに抜擢されたとのことです。

      当時は、「全米オープンで有名なベブルビーチのグリーンキーパーだって26才」と上司に言われ

      「俺にもできるぞ」とがんばってこられたそうです。

      滝ヶ平様の楽しみは、休みの日、6才と3才の娘さんと公園で遊ぶことだそうです。

      お忙しいところ、取材のご協力ありがとうございました。


弊社、片岡と滝ヶ平様

      <北海道クラシックゴルフクラブ> 様のご紹介

      自動車で、道央自動車道 千歳インターチェンジ18km。新千歳空港から16km(約20分)。

      コース設計は、帝王=ジャック・ニクラウス。

      ジャック・ニクラウスが、ふるさとである「ミュアフィールド・ヴィレッジ」をイメージして設計しました。

      「私が手がけた日本のコースの中で、最高のコースであることは間違いない・・・。

      雄大な自然の中に戦略性を随所に散りばめ、プレイヤーが心から楽しめるコースが完成した。」

      というとおり、ジャック・ニクラウスの傑作のひとつといわれています。

      2012年は、4月7日(土)オープンです。

      北海道へお越しの際は、この美しいコースを一度体感してみてはいかがでしょうか?

北海道クラシックゴルフ倶楽部

(株式会社 共栄社 CS推進部 彦坂)

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【4】 英国の展示会のご紹介

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先回の韓国に続き、英国で行われた展示会のレポートお送りいたします。

展示会の開催場所は、英国の中央よりやや北、ノース・ヨークシャー州に位置するハロゲート市です。

英国

この展示会は、一般に「ハロゲート・ウィーク」と言われ

「英国グリーンキーパー協会」(BIGGA)が主催して例年1月に行われています。

展示会には、全英中からグリーンキーパーが集まり

主催者側が準備している、様々なセミナーやトレーニングに参加します。

この「週」だけは、歴史的な建築物が居並ぶ穏やかな田園都市のハロゲート市も多くの人々で町が溢れます。


欧州危機といわれる経済的衰退が心配される英国ですが、どこ吹く風、多くの来場者で展示会は賑わっていました。

展示会場

実は、多くの芝管理機器メーカーは隔年の展示会参加だそうで、今年は、その当たり年。

つまり大手メーカーが今年はこぞって参加し、必然的に参加者も増え賑やかな展示会になったようです。

英国らしく、出展者は皆ネクタイとスーツのスタイルが多く

カジュアルなスタイルが多い米国等の展示会とはかなり雰囲気が違う紳士的な印象です。

展示会場

また、ハッキリしないお天気も英国らしく、会場から外に出る度に天気が晴れていたり小雨が降っていたり・・・

英国に来たことを実感させられました。


さて、景気を反映してかどうかは分りませんが

英国ではグリーン管理に歩行型グリーンモアを使うコースはかなり限られています。

そのほとんどのゴルフコースが乗用型のグリーンモアを採用しており

メーカー各社もそれを受けて展示会場では乗用型製品が展示のスペースを占めていました。

しかも、管理機はほとんどディーゼル・エンジンしか用意されていません。


確かに、英国で見掛ける欧州製自動車は、ほとんどディーゼル・エンジン車で

日本ではステイタスのドイツ系高級車も結構な割合でディーゼル・エンジン車でした。

車も、列車も、芝刈り機も、ディーゼルがメイン、というお国柄のようです。

ちなみに、バロネスも英国市場に合わせ

来年にはディーゼル・エンジン搭載の新型乗用グリーンモアを投入する計画です。

勿論、日本でも発売されるでしょうから

このEメール・マガジンをご覧いただいている皆様には、ご期待いただきたいと思います。

さて、今回も、バロネス・ブースに来場されたお客様にインタビューさせていただきました。

インタビューに応じてくれたのは、キム・ブレイクさん。

バーミンガム市近郊にある「フルフォード・ヒース・ゴルフクラブ」でコースマネージャーをしていらっしゃいます。

英国では、コース管理の責任者はコースマネージャーと呼ばれ

グリーンキーパーとは管理者全体のことを意味するのだと今回教わりました。

ちなみに、米国では管理責任者はスーパーインテンデントと呼ばれます。

      以下、キムさんとのインタビューです。


      Q:バロネス製品は何をお使いですか?

      A: 昨年、春に『LM56GA』を購入したところです。

      Q:使用しての感想は?

      A:素晴らしい、の一言です。全然メンテナンス要らずで、メカニックの作業時間が随分低減されましたよ。

      Q:具体的にどんなところですか?

      A:刃の調整方法がシンプルなのがいいですね。

        あとシンプルという事で言えば、これは運転作業にも言えますね。

      Q:経済的なメリットが高い、という事ですか?

      A:そうです、実はバロネスのグリーンモアを買う前に他メーカーさんの乗用グリーンモアを使っていました。

        古くなってきたというのもありますが、整備と部品確保に随分時間を取られてしまって・・・。

        結構、整備に予算が掛かるようになってしまいました。

        そこでバロネス製品の耐久性の評判を聞き、デモをしてもらって購入を決めました。

        結果、メンテナンスに関わる時間、つまり予算が低減できました。

      Q:ありがとうございます、メーカーとしてとても嬉しいお話です。

      A: ついでに嬉しいお話をもう1つ。『LM66TA』をディーラーに追加オーダーしたところです。

        納品が楽しみです。

      Q:(感動して)ありがとうございます!我々も常に製品改良を続け、ご期待に応えていきたいと思います。

      A:是非よろしくお願いします。次はフェアウェイモアの購入を数年先に検討していますので・・・。

      Q:本日は、ありがとうございました。今後もバロネスを、よろしくお願いいたします。

キム様

すっかりバロネス・ファンになってしまったようなキムさんでした。ご注文、お待ちしています。

(株式会社 共栄社 貿易部 吉田)  

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それでは、今回はこれでおしまいです。
次回をお楽しみに・・・(^−^)2012.04発行

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