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 こんにちは! バロネスEメールマガジン編集部松田です。

サッカーワールドカップは大いに盛り上がっていますね!

日本代表の応援に力が入り、寝不足になった方も多いかと思います。

決勝トーナメントでは惜しくもパラグアイに敗れてしまいましたが、

選手たちの活躍は、本当にすばらしかったですよね!

全力でプレイをする選手たちを見て、元気をもらえました。

 

さて、今回は、女性から見たゴルフトーナメントの見学記、

乗用5連リールモア 「LM285」 ご購入後のお客様の声、

ハンマーナイフモアのご紹介、

などをお送りいたします。

それでは、よろしくお願いします。

ばろこちゃん



☆ 今回のメニュー ☆

 【1】 女性から見たトーナメント見学記
    〜第28回 中京テレビ・ブリヂストン レディースオープン〜
                       (株式会社 共栄社 CS推進部 及部)

 【2】 バロネス製品購入後のお客様の声 〜LM285〜
                       (株式会社 共栄社 CS推進部 松田)

 【3】 河川とハンマーナイフモア
                           (株式会社 共栄社 営業部 廣田)

 【4】 共栄社 100年の歴史 最終回
                        (株式会社 共栄社 CS推進部 柴崎)


【1】 「女性から見たトーナメント見学記」

〜第28回 中京テレビ・ブリヂストン レディスオープン〜


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5月21〜23日、中京ゴルフ倶楽部 石野コースにて、

「第28回 中京テレビ・ブリヂストン レディスオープン」 が開催されました。

私は、ゴルフ 「ど素人」 (方言で 「とても素人」 の意味)です。

しかし、今回、そんな私にこのトーナメント初日を見学する機会を与えて頂きました。

そこで、せっかく見学するなら!と思い、私でも 「わかること」 「感じられること」 を考えてみました。

そして、“プロ” プレイヤーのプレイと、“プロ” が管理したゴルフ場、

この “2つのプロ” を見て感じようと思い、トーナメントを見学しました。

中京-1 中京-2

トーナメント初日は、晴天に恵まれ、絶好のゴルフ日和でした。

まず、プロプレイヤーを初めて目の前にして思ったことは、

「テレビで見るより小さい。でもガッチリしている。」

やっぱり、プロは筋トレもしっかりやっているのかな(笑)。それにやっぱり女子プロはオシャレ?ですね。

名の知れた有名プレイヤーを人間ウオッチングしているだけでもプロの風貌を感じたのですが、

プレイはもちろんプロでした。

ティーショットの打球音、スイング音は迫力満点でした。

あの息をのむ静けさの中の緊張感は、見ている私にもひしひしと伝わってきました。

スポーツの醍醐味のひとつを思い出した気がします。

また、コースガイドに書かれている通りの場所にボールを落としていくのも流石です。

ギャラリーも安心してコースサイドで観戦できます。

もし、私がここでプレイしたら、ギャラリーはみんなヘルメット着用を義務付けなければいけないのになぁ・・・(笑)

と、プロの凄さに感心しました。

その一方で、プロのプレイを見ていると、私も簡単にできる気にさえなりました。

しかし、実際のコースはテレビで見るのとは全く違い、

特にテレビでは平面にしか見えないグリーンの起伏に驚きました。

簡単にできるなんて大きな勘違いですね。

では、コースを見て何を思ったか?と言えば、その前にまずゴルフ場の広さに驚きました。

私は自分の部屋を掃除するだけでも大変だと思うことがあるのに、

こんなに広大なゴルフ場を管理するグリーンキーパーさんたちは、本当にすごいですね。

そして、コースはとてもきれいに管理されていて、気持がよかったです。

同行してくれたゴルフ経験者の営業マンに

「コースの管理というものは、芝生だけでなく、コース内すべてを管理されている」 と教えてもらいました。

また、プロのトーナメントを開催するにあたっては、

そのコースならではの苦労や工夫があることも教えてもらいました。

実際にコースを見てまわっていると、大会のためのコースづくりには、隅々まで神経が使われており、

その手間の多さにとても驚きました。プロの職人魂が伝わってきました。

きれいに刈り込みされたコースを見ながら、「ここはどの機種で刈られているのかな?」

「刈高は何ミリなんだろう?」 なんて思ったりもしました。

また、このトーナメントは毎年、コンセプトを決められていることも聞きました。

今大会のコンセプトは何だったのでしょうか? この素晴らしいコースを見ると、とても気になったところです。

そして、トーナメントから1カ月後、

中京ゴルフ倶楽部 石野コースの山下グリーンキーパーにお話を伺う機会を与えて頂きました。

山下グリーンキーパーは、プロのトーナメントの舞台裏を、素人にもわかりやすく丁寧に、

本音で?語ってくださいました。

中京-3

 

Q.今年もこの大会のために年間プランを立てて、コースを管理されたのですか?

A.もちろんです。やっぱり大会時期にコースコンディションをピークにもってくるようにしないといけないからね。

 でも、今年は変な気候で大変でしたよ。計画表も真っ赤でしょ。

 コースづくりは、まずグリーンやフェアウェイ、その後ラフ、そしてコース以外の場所という順番で

 つくりあげていくんだよ。 トーナメントでは、たくさんのギャラリーもコースを歩きますからね。

Q.トーナメントのためにコースを変えられるところはあるのですか?

A.いいえ。あえて言えば刈高だけかな。

 ファーストカット(セミラフ)もプレーヤーズパスも普段からつくって、トーナメント仕様にしてあるからね。

 そこがうちの魅力なんだよ。

Q.今年、一番大変だったことは何ですか?

A.毎年、トーナメントに合わせて4月にバーチドレンで穴あけ作業をするんだけど、

 今年はその穴が前日まで埋まらなかったんだよ。

 8ミリで、15〜16センチで抜いたんだけど、トーナメントウィーク前半はまだ穴が見えてたから、

 焼砂をトーナメント直前まで入れました。ホントに大変でしたよ。自然相手だから難しいですね。

Q.グリーンの刈高とコンパクションは教えてもらえますか?

A.刈高は 「3.8ミリ」、コンパクションは 「13」 です。

 ボールの転がりは 「10.5フィート」 かな。

 ちなみに、刈り込みはカメラ映りを考えて、ななめに刈り込みするんだよ。

Q.レディストーナメントの後、ジュニアの大会も行われたのですよね?

A.そうです。6月13〜18日に世界ジュニアの大会がありました。

 刈高やコンディションは、レディスと全く同じですよ。

Q.今年のトーナメントコンセプトは何でしたか?

A.今年のコンセプトは、“ドラマを生む花道” です。「選手にとって最高の舞台を提供する」 って言う意味かな。

 毎年、LPGAとの打合せでコンセプトの話があったんだけど、

 今年はトーナメント担当ディレクターが代わった関係で、それがなかったんだよね。

 だから、今年は今までとはちょっと違いがあるかもしれないけど、

 コースを管理する側からの目線で考えたんだよ。

Q.他に何かあれば教えてください。

A.トーナメント中もバロネス製品は、大活躍でしたよ。

 グリーンは 「LM66GF」、フェアウェイは 「LM526A」、セミラフは 「LM318」、

 ラフは 「GM1500A・GM1600」 ってところかな。

 芝刈り機の調整やメンテナンスは、しっかりやるようにしてるよ。

 特にトーナメント中は、刈高も普段より低くなるからね。

 

山下グリーンキーパーは、今大会のために立てた計画表を見ながら、

舞台裏にあった苦労話を笑顔でしてくださいましたが、そのお話の中にも、

どんな状況であってもトーナメントは 「選手にとって最高の舞台を提供する」

という “プロ” 意識は、とても感じられました。

特に更新作業であけた穴が前日まで埋まらなかったことについて、「当日は全然わかりませんでしたよ。」

という私の答えにも、山下グリーンキーパーは 「それが仕事ですから!」 とあっさり。

まさに “プロ” を感じさせる一面でした。

また、常にお客様のためにベストを尽くされるコース管理のプロは、

ギャラリーや一般のお客様への配慮を絶対に忘れないということに感心しました。

そして、もうひとつプロのすごさを感じたことは、

管理機械の調整とメンテナンスにはかなり気を遣われているということです。

大会会場で配布されたパンフレットで山下グリーンキーパーは、芝刈り機の調整やメンテナンスを

「料理人には包丁」 と言うのと同じ感覚で捉えているとありましたが、まさにプロって感じですね。

中京ゴルフクラブ 石野コースさんには、バロネス製品を多くお使い頂いており、

芝刈り機メーカーとしては、機械を丁寧に扱って頂けることは大変ありがたく思いました。

中京-4 中京-5

第28回大会は、不動裕理が13アンダーで、1年7カ月ぶりに優勝しました。

私はもちろん、2・3日目もテレビ観戦しました。が、やっぱり実際に見るほどの臨場感はありませんでした。

今回、初めてプロのトーナメントを見学させて頂きましたが、

私は “2つのプロ” に感心させられるばかりでした。

いいか?わるいか?実際にプロのプレイを見て、私もゴルフをやってみたくなりました。

また、山下グリーンキーパーのお話を伺い、プロが手間ひまかけて日常管理されているコースを、

トーナメントを見学しながらまわるのではなく、コースそのものだけを見て歩いてみたいと思いました。

もちろん機会があれば、是非またトーナメントを見学してみたいですね。

                                              (株式会社 共栄社 CS推進部 及部)

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【2】 バロネス製品購入後のお客様の声 〜LM285〜

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今回、『LM285』 を使用しての感想をお聞かせいただくのは

井原ゴルフ倶楽部のグリーンキーパー丸川様と整備責任者の後藤様です。

岡山県の西に位置する井原ゴルフ倶楽部は笠岡インターからのアクセスもよく、

アップダウンの少ないフラットな各ホールはゴルフの面白さを充分に引き出してくれます。

高速グリーンを味わいたいゴルファーはもちろん、女性やシニアゴルファーにも喜ばれるコースです。

そこで5連リールモア 『LM285』 は活躍しています。

Q.『LM285』 はいつご購入していただきましたか?

A.今年の5月に購入しました。

Q.なぜ 『LM285』 を選んでいただきましたか?

A.一番の理由は 『LM282』 という、5連をすでに使用していたので、リールユニットの互換性があるということ、

 それに刈り巾が充分に広いのに価格が安いというのも魅力でした。

lm285-1
『LM285』 と 『LM282』

 

Q.その他にはなにかありますか?

A.重量が軽いので、少しの雨の日でも刈り込み作業ができると思いました。

 最初は登坂能力が心配でしたが、実際に作業をしてみると当コースで問題なく作業できますし、

 刈り込み作業も速く、満足しています。

Q.『LM285』 を購入してみて、なにか変化はありましたか?

A.以前は大型の5連を使用しておりましたので、雨の日の刈り込みには苦労していました。

 しかし、先ほども言いましたとおり、『LM285』 は重量が軽いので、

 少々の雨の日でも刈り込み作業ができて重宝しています。

 それに、ゼブラカットの作業もしやすくなりました。

Q.後藤さん、整備されて何か気付くところはありますか?

A.ボンネットが大きく開くので、整備も簡単ですし、ラジエータ、オイルクーラの掃除等もしやすいです。

 ただ、オイルクーラの目が細かいので、掃除は頻繁にしています。

lm285-2

Q.刈り上がりは、どうですか?

A.問題なく綺麗に刈れていると思います。

 ゼブラカットも綺麗に出ています。タイヤの轍も気になりません。

lm285-3

 

Q.その他にバロネスに何かご意見がありますか?

A.機械の性能がどんどん上がっているので、使用する方は助かっています。

 なかなか機械購入は難しい時代なので、これからも安くて、作業効率が上がる機械の開発をお願いします。

lm285-4

お忙しい中お話を聞かせていただき、ありがとうございました。

 

取材の後、コースを見せていただきましたが、『LM285』 で刈ったフェアウェイを始め

綺麗に管理されていて、素敵なコースでした。

グリーンキーパーさんや管理されている皆さんが、一生懸命コースに目を掛けていらっしゃる事が伝わってきました。

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今後もお客様の声を大事にして、皆様のより良いコース作りのお役に立つ製品作りを続けていきます。

→LM285の紹介はこちらから←

(株式会社 共栄社 CS推進部 松田)   

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【3】 河川とハンマーナイフモア

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皆様はハンマーナイフモアという機械をご存じでしょうか?

今回は、ゴルフ場を管理されている皆様にはあまりなじみがないと思われる、

河川の堤防で活躍する機械をご紹介したいと思います。

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日本には総延長にすると実に24万kmの川があり、これは地球を6周する距離になります。

その中でも国土保全上、国民経済上、特に重要な川は一級河川と指定されています。

総延長が8.7万km、水系数が109で、国土交通省が管理しています。

河川数にすると日本中で約14,000あります。

草刈りをする機械は堤防を崩すことなく傾斜地でも作業が出来るゴムのクローラー

を装着したハンマーナイフモアを使用しています。

堤防の芝草刈りは、

堤防の法面 (傾斜しているところ) の亀裂、陥没、崩れ等の有無を確認するのが一番の目的です。

大雨で河川の水量が増加した時に、堤防が決壊しては大惨事が起きてしまいます。

ハンマーナイフ-2

堤防の芝草には大雨時に、増えた水の流速に耐えて堤防を守る機能があります。

これは芝草の根が土をしっかりと支える役割をしているからです。

根の量に比例して土を支える力が向上しますので、

平均根毛量 (深さ3cmまでの単位体積当たりの根・地下茎の総重量) は堤防を守るための大事な基準となります。

これはゴルフ場のグリーンキーパーさん・芝生を管理されている方が、

芝生の根をいつも注意深く、観察されているのと相通じるものがあるのではないでしょうか。

ハンマーナイフ-3

ハンマーナイフモアは自然環境の整備を目的とし、傾斜地や不整地での草刈り作業に対応する機械です。

河川で使用するハンマーナイフモアは、丈が2mもある雑草も力強く刈っていく過酷な作業を行います。

ハンマーナイフ-4

弊社ではハンマーナイフモアシリーズとして、

草刈りの作業幅が200cm〜70cmまでの9種類の機械をラインナップしています。

河川の堤防、スキー場、山林、果樹園、遊休地等の幅広い用途で利用できます。

共栄社はスポーツフィールドをはじめ、すばらしい緑の舞台を作りだすお手伝いをして、

地球環境の未来作りに貢献していきます。

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(株式会社 共栄社 営業部 廣田)    

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【4】 共栄社 100年の歴史 最終回

今回は、最終回で発展期をお送りいたします。

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平成3年には過去最高の売上げを確保した後に、バブル崩壊のあおりを受け、売上高が低迷しておりました。

そんな中、この頃より今後大きな期待が持てる市場として韓国への輸出を開始し、

これが海外進出の足がかりとなりました。

また、兼ねてより地域に密着した営業活動とサービスの充実を図る為、

平成6年には関西営業所・札幌営業所を、平成7年には九州営業所を開設しました。

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※画像をクリックするとPDFデータが開きます。

平成9年には、NHKドラマ 『甘辛しゃん』 に弊社の耕運機SK2Aが登場しました。

物語としては、価値観の違う母との葛藤をはじめ、

数々の困難を乗り越えていく酒造りにかけた団塊世代の女当主の半世紀を描いたものでした。

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同年10月には、修理工場・食堂・更衣室等を完備した2階建の物流倉庫兼工場が完成しました。

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※画像をクリックするとPDFデータが開きます。

平成12年には、モノ作り・企業レベルを一層高めることにより、お客様の信頼・満足度を高める事を目的として、

品質保証の国際規格 『ISO9001』 登録番号JQA-QM5163を取得しました。

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平成13年には 『創業90周年』 を迎え、会社関係者だけのごく内輪で記念式典・祝賀会を催しました。

全社員が参加し、90年に及ぶ歴史を振り返り、今後への新たな決意を確認する貴重な場ともなりました。

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また、この年には中国上海に現地法人の上海バロネス有限公司を設立し、

現在では経済大国となっている中国への輸出を開始しました

平成16年、家庭用芝刈機のインターネット販売を開始しました。

IT時代となった今、インターネットの世帯普及率は約80%となり、

新規市場開拓と多くのお客様にバロネス製品を知っていただくキッカケづくりとなりました。

現在は、家庭用芝生用品の総合ネットショップ 「バロネスダイレクト」 として、お客様にご愛好いただいております。

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ゴルフ場においては、国際的にも地球温暖化の原因とされるCO²削減の取り組みがされる中、

当社も第一歩として、同年 『SP160E電動バンカーレーキ』 の開発を行いました。

現在は、モデルチェンジをして 『SP160EA』 として販売中です。

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→SP160EAの紹介はこちらから←

平成17年3月、サンフランシスコに現地法人 「Kyoeisha USA」 を設立し、アメリカ本土へ進出しました。

そして、平成19年には、カリフォルニア州アナハイムにて行われた 『GCSAA TRADE SHOW』 に出展し、

バロネス製品は正式に全米デビューを果たしました。

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※画像をクリックするとPDFデータが開きます。

また、平成18年には、30種類以上の多様なアタッチメントとベーストラクターを扱うアメリカのメーカー

「ベンチャープロダクツ社」 の日本唯一の代理店として、

多目的トラクターVENTRAC (ベントラック) の販売を開始しました。

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平成19年、長年イギリス国内に当社製品をご販売いただいていたサクソン社が、

ゴルフ部門を撤退するのに伴い、同年4月に現地法人「Kyoeisha UK」を立ち上げ、

イギリス市場の確保に努めました。

 

そして、当社の柱である国内ゴルフ場市場においては、

2年に一度、最新の芝草管理機・資材が一堂に展示される 『ジャパンターフショー』 が

平成21年11月5〜6日にフクダ電子アリーナにて開催されました。

『ジャパンターフショー』 と銘打っては2回目となります。

機械展示・デモンストレーションの他に、21の芝草セミナーも開催され、活気がありました。

当社も3つのセミナーを行い、その盛況ぶりを感じました。

セミナーは現在も各地区のグリーンキーパー会等で引き続き行っております。

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そして、本年度7月16日に大きな節目であります創業100年を迎えます。

創業当時は農業機械メーカーであったのを

芝草刈機を中心とした緑地管理機メーカーへと変貌してきました。

こうして100年という大きな節目を迎えることができますことは、非常に感慨深く、

みなさまのおかげと感謝申し上げます。

今後ともバロネス製品をご愛顧くださいますようお願いいたします。

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(株式会社 共栄社 CS推進部 柴崎)    

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次号VOL.37は、「製品紹介 バンカーレーキSP05」 のご紹介、
「暑い夏の機械メンテナンスについて」 などを、お送りする予定です。お楽しみに…


それでは、今回はこれでおしまいです。
次回をお楽しみに・・・(^−^)2010.07発行

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